急性期には、一番に痛みを緩和し炎症を鎮めることを目指します。
具体的には安静療法、患部の冷却や鎮痛消炎剤の服薬などです。
慢性期に入ったら、患部を温めることによって血の巡りを良くする温熱療法や組織のゆ着防止のための運動療法、マッサージ療法が軸になります。
五十肩は、炎症が軽ければ、放っておいても勝手に治ることもあります。
慢性期の治療方法を間違わなければ、治った後の関節の動作にあまり問題は出ません。
肩の関節を動かさないでいると病状は深刻化してしまうことあります。
肩に激痛が走ったら、早く整形外科で診断してもらい、正しい治療を受けて下さい。
1〜2年は肩の痛みと向き合い、焦らず、できるだけ肩関節を動かすよう心掛けましょう。
【肩こり・肩の痛みの最新記事】



![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)